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2019/2/5
「第3回中高生ビブリオバトル」チャンプ本になる!
「第3回中高生ビブリオバトル」チャンプ本!

2月2日(土)に札幌中央図書館で「第3回中高生ビブリオバトル」が行われました。「ビブリオバトル」とは発表参加者がおすすめの本を紹介し、参加者が最も読んでみたい本を投票で決める書評合戦のことです。
校内ビブリオ大会で健闘した1年6組向井鈴夏さん、昨年のこの大会の覇者&「第5回全国高等学校ビブリオバトル札幌大会」に決勝進出した2年6組内田翔太くんが出場しました。結果は、向井鈴夏さんが紹介した『世界から猫が消えたらなら』が、チャンプ本に選ばれました。向井さんは、「本のストーリーや登場人物をわかりやすくリアルに伝え、聴衆の共感を得た」と講評されました。また、内田君も「本のテーマを深く掘り下げて伝える手法は大学生レベル」と言わしめました。
今後もビブリオバトルを通じて、本のすばらしさを多くの人に伝えてほしいです。